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よくある質問(FAQ)

探偵や探偵事務所に関するよくある質問をまとめました。

目次

【探偵バンク】に関する質問への回答

探偵バンクって何?

日本全国にある探偵社を簡単に比較できるサイトです。
詳しくはこちら(リンク→https://tantei-bank.com/about/)をご覧ください。

【一般的な質問】に関する質問への回答

全国にどのくらいの探偵社があるの?

全国で数千以上の探偵社があるようです。
フランチャイズ制度も進んでおり、同屋号間での調査ノウハウ共有も頻繁に行われています。

探偵をしている人ってどんな人が多いの?

様々なタイプの人間がいます。元刑事などの調査系のスペシャリストから元々探偵の仕事にあこがれてなった人、友人からの誘いやたまたま仕事が無くて始めた人まで本当に様々です。

男女比でいえば、体力仕事であるため男性の比率が高いですが、女性ターゲットの調査の場合、女性でないと行けない場所などに入るために女性の探偵の需要は非常に高く、専門で探偵をしている人以外にも副業探偵などもいます。

中には普段は主婦で依頼があった時だけ探偵をしているケースもいます。そのまま仕事が楽しくなって探偵会社をつくった人もいるほどです。

カウンセラーがいる探偵事務所があるようだけど、どんなサポートをしてくれるの?

浮気調査やいじめ調査などで精神的サポートから様々なアドバイスをしてくれるケースが多いです。

浮気調査の場合、浮気や不倫をしていた事実に対しての向き合い方、実際に浮気をしていることが分かった上で離婚をすべきなのか、そのまま婚姻関係を継続するのか、その後はどうするのかといったアフターフォローなど、多くの過去の相談実績と自分自身の経験からアドバイスをしてくれます。

また、依頼前の段階でもカウンセラーがいることで親身になって話をきいてくれます。つい冷静さを失いがちな浮気調査などではカウンセラーがいることで冷静になることも可能でしょう。

いじめ調査の場合も同様に、今後のお子さんへの対処方法などを含めて様々なアドバイスを専門家としての視点で教えてくれます。

よく依頼される調査業務は何?

日本の探偵会社で一番多い調査業務は「浮気・不倫調査」です。
探偵会社によっては100%というところもありますし、それ以外でも8割強が浮気・不倫調査の依頼です。

そして、次に多いのが「人探し調査」です。
ただし、人探し調査は調査期間の長さや見積もりの時点での費用の高額さから依頼に至らないケースも多いです。

また、探偵会社によっては専門分野を細かく分けているところもあり、中には帝国データバンクのように企業の信用情報を専門に扱うところもあります。
これらの場合は逆に浮気・不倫調査の比率はほぼ0に近いです。

探偵に依頼しても断られる業務ってある?

一般的な探偵会社では、犯罪に関わるような依頼は全て断ります。

これらの個人情報に関わるようなものは、全てNGです。

これらを受けるとところは非合法な行為を行う探偵事務所です。
仮に探偵が逮捕された場合は依頼者も同様に逮捕・起訴されます。お気をつけください。

また、下記のようなケースも現在は断られることが多いです。

上記を淡い恋から生まれた依頼のように思う方もいるでしょう。
しかし、ストーカーが探偵を利用する際に使う常套句でもあります。
実際にストーカーの被害者が引っ越し先をつきとめられ、事件に発展したケースも。
関係性が無い相手からの個人情報に関わる依頼は受けていない探偵会社が一般的です。

これらも怪しさを一見感じませんが、友人の奥さんということは「赤の他人」です。
もし、浮気をしている証拠を得た場合、恐喝などを行う可能性が十分に考えられます。

また、別居している妻はDVの加害者である夫から逃げているケースもあります。
この場合さらなる被害を生む可能性があるため依頼を断ります。

他に意外なものとしては婚約者からの婚前調査というものがあります。
婚約者と言ってるだけで実は単なる元カノ・元カレで、現在はストーカーである相手からの依頼である可能性があるからです。

息子や娘の婚約者を調べて欲しいという婚前調査ではなく、自分の婚約者という場合、同居でない限り調査を行わない探偵会社が非常に多いです。

以前よりも、プライバシー保護や、犯罪の手助けならないよう依頼内容を精査している探偵会社は多いです。
その分、調査内容を悪用されないために慎重に調査を行っているということ。
簡単に「なんでも受けます」と言ってるところはむしろ気をつけた方が良いでしょう。

探偵事務所に相談する時に事前予約は必要?

原則、事前予約は必要になります。

浮気調査や人探しを依頼する前に準備すべきことはなに?

浮気調査や人探し調査を探偵会社に依頼する前に最初にしておくと良いのは情報の整理です。

何を依頼したいのか、なぜ依頼したいのか、現在何を知っているのかを書き出しておくと、実際に依頼する前の打ち合わせでも話がスムーズでしょう。

浮気調査であれば、調査して欲しい夫(妻)や浮気相手だと思われる相手の情報や写真、行動パターンなど、探偵に事前に伝えておくことで実際に調査開始してからの結果が出やすくなります。

例えば朝は電車とバスをこの駅から利用するとか、たまに1つ前の駅から歩いて帰ってくるといったイレギュラーなことも知っておくと知らないとでは随分と調査の仕方が変わってきます。

仕事終わりで飲みにいく頻度や、タクシーで帰ってくるのか必ず終電で帰ってくるのかといったことも知っておけば、事前の見積もりの予算でもより正確な金額が判断しやくなるでしょう。

また、人探し調査の場合は自分が知っている情報は全て出しておく必要があります。自分が何を知っていて何を知らないかというのを打ち合わせで聞かれると、ついつい本当は知っていることもとっさに答えられず、後から「実はしっていた」となって無駄な調査になってしまうことがあります。費用を少しでも抑えるためにもこうした情報を事前にまとめておくことは重要です。

ただし、費用を安くする目的で現在は知らないことを素人調査で調べようとすると逆に調査対象者に気づかれて調査が難航する可能性もあるので、余計なことはせずに知っていることだけにとどめておくべきです。

また、正式に依頼することも考えて費用に関しての準備もしておくと良いです。自分がいくらまでなら払えるのか、もし払えない場合は両親などに相談可能なのか、といったことまで視野にいれて打ち合わせのタイミングで事前に心構えしておけば安心感もあるでしょう。打ち合わせ後はできるだけ早目に調査依頼するほうが良いです。

探偵社に依頼するということを家族には知られたくないんだけど・・・。

探偵会社は依頼者の秘密を徹底して守ります。
依頼者本人以外からの問い合わせには答えないのが一般的です。

また、打ち合わせ時に探偵会社へ入るところを見られたくないといった場合には、別の場所で打ち合わせを受ける会社も存在します。
ただし「見られたくないのでは?」と探偵会社から打ち合わせ場所の変更を打診してきて事務所に来ないようにするようなところは依頼に慎重になった方がよいでしょう。

警察へ調査協力を行うことはありますが、調査後も基本的に不必要に口外することはありません。
また、警察からの指導により調査資料などの保管についても細かく取り決めされているため、情報の取り扱いには十分に配慮されているのが一般的です。

【探偵事務所の選び方】に関する質問への回答

安心して調査を依頼できる探偵社かどうか見極めるポイントは?

探偵会社はネットを探せば数多く存在します。
どの探偵社が安心して調査を依頼できるのか、おおまかな見極めポイントは以下になります。

①会社所在地に事務所が存在する

打ち合わせや面談を所在地の事務所で行うことを拒む探偵会社は、信用面で不安が大きいです。中には実態の無い会社であることも。

②過度に激安な価格設定を行っていない

値段だけで勝負をしている探偵会社は、調査力に不安があります。
過度に値段を引き下げているところには警戒した方がよいでしょう。

③調査を行う探偵の人数が確保できている

調査員の人数が少なければ、それだけ1つ1つの調査に当たることのできる人数が少なくなるため、調査力に不安を感じます。
少人数で少ない案件を都度受けているところもありますが、それだけ実績も少ないということになるでしょう。

④違法な調査を引き受けない

調査を依頼する側からすればどんな調査でもいいので結果を出して欲しいと思うところですが、違法な調査を平気で行うところは、それだけ法令遵守の意識が低いということ。調査で得た情報の取り扱いにも不安が残ります。

⑤他社の批判ばかりしていないか?

探偵会社を見極めるための方法として、ウェブサイトに他社批判ばかり書いているところは避けておいた方がよいというのがあります。
自社の調査に自信があればわざわざ他所を叩く必要もないでしょう。

どのぐらいのキャリアがある探偵なら安心して依頼できる?

長年探偵として働いているということはそれだけ多くの調査経験があるということ。
年数が長い=調査力があるとは一概に言えませんが、はじめたばかりの初心者探偵と比較して尾行一つとっても動きが違いますし、たとえば浮気調査の場合は浮気する人間の行動パターンをある程度理解しているため、先回りしての行動が可能になることもあります。

人探し調査においても調査の手法的なところから、依頼の時点で何が原因で失踪しているのかといったことの推測も、経験が豊富な探偵のほうが力になれるでしょう。

しかし、探偵としての勤続年数が少ない場合でも大きな探偵社での依頼が多いため場数を多く踏んでいたり、先輩探偵からの指導を受けていたりと、ただ長いよりも腕が立つ場合もあります。

自分の家の近くにある探偵事務所に依頼した方がいい?それとも少し離れた探偵事務所の方がいい?

土地勘がある場所での調査のほうが探偵にとっては有利になります。そう考えると出来る限り地元の探偵の方がよいでしょう。

家の近所だと知り合いに事務所へ入っていくところを見られたら困るということもありますので、もし気になるようでしたら同じ地域の中で少し離れたところを選択するのも手かもしれません。
ただし、あまりに離れた場所よりは近いほうがよりよい調査結果に繋がるというのは理解していた方がよいです。費用もそのほうが安く済む可能性があります。

また、単身赴任の夫の浮気調査をお願いしたいといった内容の場合は、全国に支店がある大手などに相談すると余計な費用がかからずに済むこともあります。ケースに合わせて探偵会社を選びましょう。

規模の大きな探偵事務所と小さな探偵事務所、それぞれに調査依頼する時のメリットとデメリットは?

大きな探偵事務所のほうが技術力、人員の確保、様々なサポートスタッフなど、人的要因で求めている結果が出やすいでしょう。小さな探偵事務所よりもメリットが大きいことが多いです。

ただし、小さい探偵事務所だからといって技術に劣るということもありません。
小さい探偵事務所でも探偵事務所同士で連携し、人数確保などをしてよりスペシャリストな集団になっていることもあります。

小さい探偵事務所で長年やっているということは、それだけ信頼と実績がある可能性が考えられますので、どちらに依頼するかは最終的に打ち合わせ時の金額と探偵が話している内容で決めると良いでしょう。

自分が信頼できないと感じた相手であればどんな探偵会社であっても依頼しないほうがよいです。結果に不満が生じやすくなります。

価格比較をしたいので複数の探偵事務所に見積もり依頼しているが、その分秘密が漏れてしまう可能性が高くなりそうで心配。相見積もりは一般的なの?

相見積もりは決して珍しくありません。
相見積もりをしておくことで探偵のわかりづらい価格が少しでも理解しやすくなります。

ひとつ気をつけたいのが値段だけで決して選ばないということ。

値段が高いからといってダメではなく、内容をよく見ると「調査員4名で100万」というのと「調査員3名で90万」となっていることもあります。この場合、探偵1人あたりの費用は100万の方が安いです。なぜ4人でないとダメなのかをきちんと聞き、逆に3名のところはなぜ3名で足りると考えたのかを聞けば判断しやすくなります。

ただし、最初の見積りの段階で少しでも安くさせようと他の探偵会社と相見積もりであることは伝えないほうがよいです。他の事務所と値段で比較していると言うと敢えて高く見積もりを出す探偵会社もあるからです。

なぜ高く言うのか、それは最終的に値切られる可能性を考え、勝負価格をはじめに出さないほうがいいと判断するからです。
一番良いのは比較していることは言わず、それぞれに見積もりを依頼した上でそこから細かく理由などを聞くことでしょう。

また、複数社に依頼することでの情報漏えいの危険性ですが、秘密の漏洩に関してはどこも厳重に取り扱っています。

もちろん触れる人が増えれば増えるほど情報漏えいの危険性はあると思ってよいでしょう。
そのため、探偵会社としてそもそも信頼できるところなのかといった見極めを行い、相談することが重要です。
事務所への訪問を拒むといった怪しい探偵会社への依頼は避けましょう。

【調査費用・料金】に関する質問への回答

調査費用はどのくらいかかる?

調査費用は標準というものはありません。探偵会社により基準が様々です。
調査内容によっても変わってきますし、調査の進捗状態によっても大きく変わります。

ただし、どの探偵会社も「成果報酬型」ではありません。
調査結果がこちらが望むものであっても望まないものであっても、一般的には同一金額になります。

ほとんどの探偵会社が事前に調査内容を確認した上で、おおまかな見積もりを出してくれます。
1社ではなく複数の探偵会社に見積もりを依頼するのも良いでしょう。

浮気・不倫調査では初期で50万〜150万と内容によっても開きがありますし、詳細な打ち合わせをすると簡易見積りから金額が大きく変わることも珍しくありません。

金額が安ければ安いほど嬉しいものですが、値段が安くなると調査をおこなう探偵の数が少なくなることや、依頼側に不利になるような条件が付くものなどがあります。

また、最初の契約時に取り決めた日数以内で依頼する側が求めている結果を出せるとは限りません。
日数が追加になればその分費用も追加でかかりますので、それも考慮にいれて依頼すると良いでしょう。

料金体系は?

料金体系は探偵会社によって様々です。
一般的な算出方法は以下の内容から計算されます。

◯基本料金

調査日数×調査員(探偵)の人数
調査報告書作成費用

これに加えて、以下のような調査時にかかる経費などが別途請求されます。

◯調査経費として別途請求されるものの例

これらの追加経費は良識のある探偵会社であればそのつど許諾を得るか、事前にこうした経費がかかるケースを想定して依頼者にある程度の追加予算を説明して了承を得るかします。
探偵会社によっては事前の説明もなく、調査後に突然追加料金を請求されるケースもありますので、依頼時に追加経費について確認するのが良いでしょう。

また、調査内容によってはパック料金が存在するものもあります。

ただし、浮気・不倫調査や人探し調査のように調査内容が変動するもので、パック料金を謳っているものは表向きパック料金にしているだけです。
実際は前述した基本的な調査費用の算出方法と変わらないと思ってよいでしょう。

調査費用の支払い方法は?クレジットカードで払えるの?

探偵社によってはクレジットカード払いができる場合があります。
ただし、クレジットカード払いの場合は支払履歴が残ってしまいますので、依頼した事実を隠したい場合は現金払いのほうが安全です。

探偵事務所間で費用に差が出るのはなぜ?

探偵は技術職であるため、優秀な探偵は自ら独立するかさらに給料の良い探偵会社に移籍することは珍しくありません。

優秀な探偵を抱える探偵事務所が低価格な探偵事務所よりも価格が高くなるのは必然といってもよいでしょう。

値段が高い=優秀とは言い切れませんし、新人探偵だからといって結果が出せないとは言いませんが、経験も豊富で腕も立つ探偵に依頼した方がより納得した結果が出せる可能性はあがります。

また、使用している調査アイテムなどでも差がでることがあります。
最近はハイテクなアイテムや、ITを駆使した調査を行うところも増えてきています。
そうしたところでは、旧来の調査方法しか持たない探偵会社よりも値段が高額になる可能性があります。

【浮気調査】に関する質問への回答

どのような人から浮気調査を依頼される場合が多いの?(年齢層や男女比など)

まず男女比ですが、探偵会社によって比率は変動します。全体で見ると、ほぼ同じくらいと考えてよいでしょう。

最近では、専業主婦の方が、子どもがある程度大きくなったのをきっかけにパートに出てそこで知り合った異性と関係を持つケースは非常に多く見られます。
ドラマの影響などもあり、以前よりも男性からの依頼は増えてきた印象です。

また年齢層ですが、浮気をする方は30代〜40代の金銭的にも裕福でまだ性的な体力もある年齢の方が多いのですが、年齢差がある夫婦も珍しくないため依頼される方の年齢は幅が広いです。

浮気調査は何日前までに依頼すればいいの?

その日に来てその日から調査開始というケースもありますが、不必要な調査費用をかけないためにも最低でも3〜7日前までには依頼するのがよいでしょう。

探偵事務所によっては、調査費用には含まない形で事前に依頼者のルートや出入り口の確認などを行い、より短期間で結果を出すようにつとめることがあります。
電車と車の両方での移動が発生する相手を調査する場合などは、特に事前準備が必要なため早目に相談、依頼するのがよいでしょう。

浮気調査を依頼する場合、依頼するベストタイミングはいつ?(思い立ったらすぐ、ある程度証拠が見つかったらetc)

ある程度確信してから依頼しようと考える方が多いのですが、ベストタイミングとしては早ければ早いほうがよいです。

探偵に依頼する前に浮気の証拠集めをすると、詮索されていることに気づかれてしまって行動がより慎重になります。

また、時間が経てば経つほどと、浮気相手との不貞の回数も増えていきます。
不貞の回数が増えることは望ましくありませんし、単なる火遊びのつもりが本気になってしまい、取り返しのつかないことになることもあります。
浮気調査の依頼はできるだけ早いほうがよいでしょう。

もし探偵社に浮気調査の相談をしていることが夫(妻)にバレた場合、どう対処すればいい?

浮気調査の相談の段階でバレてしまうのか、実際に浮気調査を開始してからバレたのかで変わります。

いずれの場合でも、浮気調査を探偵に依頼する、もしくはしていることがバレてしまうと行動が慎重になるため、浮気調査自体が難航します。

浮気調査の相談段階であれば、実際の浮気調査の時期を少し遅らせるなどして行うことも可能ですが、通常の浮気調査に比べてかなり難しい調査になるため費用が高額になる恐れがあります。

また調査中である場合は、浮気調査を一時中断させる可能性があります。
証拠を掴む前であれば、逆に訴えられることや、証拠を掴んでいたとしても内容によっては不利になってしまうこともありますので、あまり良い結果にはならないでしょう。

対処方法としては「依頼はしてないない」と言い張るしかありませんが、浮気調査を依頼していることの証拠を掴まれてしまった場合はとても不利になりますので慎重におこなってください。

また、時折あるのが夫婦喧嘩で思わず「今、探偵に依頼しているから!」と言ってしまうこと。
これは絶対に避けてください。

早急に浮気調査の結果を知りたい!調査依頼から調査報告書をもらえるまで、最短で何日くらい?

探偵会社によります。現在の調査結果は調査報告書と動画データをお渡しすることが多いです。
動画の編集にはそれなりに時間がかかりますし、調査期間が2週間なのか3ヶ月なのかでお渡しできるまでの時間が変わります。

大きな探偵社であれば専門のスタッフなどがいて少し早くなることもありますが、84時間(12時間×7日)の調査だとして1週間前後は最低でもかかります。中には特急仕上げをする際は別途料金がかかるところもあり、探偵会社ごとに相談するのが良いでしょう。

【人探し】に関する質問への回答

人探しを依頼した場合、どのくらいの確率で見つかるものなの?

刑事事件に発展するものからそうでないものまで、人探しといっても様々なケースがあります。
依頼するタイミングが早ければ早いほど、見つかる確率もあがりますし、手がかりになるものが全くないのとそうでないものでも変わってきます。

【探偵調査後】に関する質問への回答

調査後にもらえる調査報告書に不満があった時、どんな対応をすればいい?

どういった不満点があるのかによります。

浮気調査や人探し調査は必ず求めている結果が出るとは限りません。
浮気の祥子が出なかった、人探しの相手が見つからなかったからといっても、そこに不満を申し立てても何も前に進みません。
この場合、再調査を依頼するのか、その場合はどれくらいの費用がかかるのか、そもそも同じ探偵に頼むかなどを考えることに集中しましょう。

調査結果に関してはそこに記録されていること以上の内容は無いのが一般的ですが、記載方法や記述の仕方に問題があると思った場合はそのまま伝えると良いでしょう。法律に順守した形で記載しているものは一見わかりづらいものもあります。

探偵側のミスで記載漏れや記載ミスがあった場合は、指摘すればすぐに修正したものを出してくれます。
例えば映像データは全て欲しいなどの要望が事前にある場合は先に伝えておくべきです。
全データが必要な場合は金額が変わるケースもあるので、後から欲しいと思う場合も含めて先に可能性がある要望は伝えておきましょう。

あくまでも調査自体が望んだ結果でないことの不満と調査報告書の仕上がりへの不満は別物として考えるべきです。

調査結果に納得がいかなかった場合、他の探偵事務所に再依頼するのは意味がある?

2つのパターンが考えられます。

1つめが浮気調査でターゲットに顔が見られてしまったといった探偵のミスにより、既にその探偵社に依頼することに限界がある場合です。この場合は他の探偵社に頼んだほうがよいでしょう。

2つめはあくまでも期間中に結果が出なかっただけの場合ですが、この場合は他の探偵社会社に再依頼しても構いませんが、同じ探偵社のほうが行動パターンも理解しているのでより結果を生み出しやすいのが一般的です。

しかし、あまりに探偵の調査方法に疑問がある場合は悩まずに他の探偵会社にすぐに依頼したほうが良いかもしれません。

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